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Vol.33 オプトイン争奪、流通現場での「リアル行動ターゲティング」
今月のデータ:気づかざる電通の「オーガニック成長」落ち込み・WPP/GroupM/Xaxisのブライアン・レッサー氏がAT&T(+Time Warner)に移籍・「チーフ・エクスペリエンス・オフィサー」デジタル新役職・オプトイン争奪、流通現場での「リアル行動ターゲティング」・「現金を燃やす」ビデオ・コンテントのビジネス採算分岐点は・今月のデータ:ニューヨーク・タイムズの有料購読者200万人突破はトランプ効果
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Vol.32 YouTube TVが日本にも登場か。局、ブランド、その採算は
今月のデータ:米国広告主ランキングの推移・アドネットワークを超えた、ブランド作りに寄与するAmazon・和訳輸入記事サイトの記事の読みこなし方:DIGI DAY日本語版を通じ・Amazonが抱え込む販売データ。いら立ちを超えて同調するブランド企業の新戦法・Amazonのアドネットワーク機能を超えたブランディング機能・消えたネットの中立性議論・YouTube TVが日本にも登場か。局、ブランド、その採算は・Google/YouTube TVはどこで採算を取るのか・今月のデータ:米ケーブル回線契約の落ち込み度合いは
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Vol.31 AmazonがWhole Foods Market買収発表 日本のメディアが報じない、小売業への影響とは
今月のデータ Netflixのスケール感=ケーブルテレビ全体・今月のデータ DSPとしてのAmazon。AppNexusやGoogle Doubleclickとの利用度比較・今月のデータ カンヌとCESとAdvertising Week のプライオリティ比較・待たれる日本の広告主の能動対応・GoogleがChromeで広告ブロックを導入する背景に学ぶ・AmazonがWhole Foods Market買収発表・日本のメディアが報じない、小売業への影響とは・さてAmazonの「Whole Foods」買収の一連の報道から何を考えるか・今月のデータ オンラインとリアル店舗、鍵を握る宅配コスト・IPOではなくICO。ブラウザーBrave が28秒で38億円調達・広告エコシステムが「イーサリアム」によって分散化する前兆
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Vol.30 今さら聞けない「プログラマティックTV」と「アドレサブルTV」とは。米国「TVアップフロント2017」での注目
テレビ局の対抗策:「Google-Facebook」への対応コンソーシアムの形成 その本気度の見破り方・今さら聞けない「プログラマティックTV」と「アドレサブルTV」とは 米国「TVアップフロント2017」での注目・今年開花する、NBCU/Comcastが3年前に先手で事業シフトさせた広告枠の売り方・Amazonの次なる狙い。人びとが毎日消費する「冷蔵庫の中」・米国の広告主が主体となった「アドテク税」調査、第二弾/前半:米国広告主協会(ANA)の調査/後半:世界広告主連盟(WFA)のProgrammatic 2.0調査・今月の気になる事〜戦略(Strategy)の意味は理解されているか。頻出業界英語とは。
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Vol.29 ペプシが「インハウス」で制作したビデオ広告が炎上。ビデオ・コンテンツは自社資産と定める「逃げない」広告主の姿勢
ペプシが「インハウス」で制作したビデオ広告が炎上。ビデオ・コンテンツは自社資産と定める「逃げない」広告主の姿勢・国境を超えるコンテンツの可能性。ロシアのフォトグラファーがInstagramで日本のファンをつかむ、簡単なアイデア・Omnicomが狙う、メディア「先買いビジネス」よりも重視した新設プログラマティック・メディアのビジネス・今月の気になる事象:続・Wal-Martのオフライン・アイデアによるデジタル流通「網」の改革・仏Publicisが、名所のニューヨーク・オフィスをついに移転。「コネクテッド」環境に必要な単フロアの広さは
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Vol.28 ネットからテレビ予算への揺り戻しは今年も続くか
・広告主から見えぬSNSの「サイレント・フィルター」コミュニティー・ガイドラインは誰が監視するのか・ネットからテレビ予算への揺り戻しは今年も続くか。 米「アップフロント」の注目トレンド (1) 前半:テレビ局を中心とした「スモール・ウォールド・ガーデン」 (2) 後半:テレビ広告主のプレミアム志向とリーチ志向の二分化・YahooとInstagramのCEOがWal-Martの取締役。Amazonベソス氏に対抗できるマーク・ローレ執行役とは。・今月の気になる事象 日本のコンビニ=すでに停滞している実態
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Vol.27 プログラマティック買付けが可能なオフライン広告のDOOH
・P&Gがユニリーバに牽制をしたメディア取引透明化の基準・「ゲームの裏側にあるゲーム」スーパーボウルから見る、「CM枠」から「番組」への価値シフト・Facebookの「テレビ・パイプ」化と映像コンテンツの手付け Facebook流、コンテンツ投資競争への準備のしかた・米国で伸びるDOOHネットワーク、日本で大きい成長可能性(前編)プログラマティック買付けが可能なオフライン広告のDOOH(後編)DOOHのマスメディアとしての価値と事業ポテンシャル・今月の気になるデータEmailマーケティングの、桁違いの強さ
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Vol.26 AI領土の広げ方。エヌビディア(NVIDIA)か、アマゾンか
ニールセンとビデオリサーチの日本での提携の真意は。「テレビ視聴のコンテント・オーディエンス」の意味から読み解く、今年予想されること・AI領土の広げ方。エヌビディア(NVIDIA)か、アマゾンか・<今月の気になる事象>電通は、日本法人を子会社化すべし。石井CEO辞任、新CEO就任に関して・TVCM&ビデオ制作における、架空見積書に対する、エージェンシー捜査。分散配信とマッチした制作契約とは・気づかざる流通業界の激震:総合スーパー・シアーズの一斉店舗閉鎖の経済インパクト実店鋪投資と切り離した、完全オンラインの新規顧客獲得への投資のタイミングマーケティング費用投資から、イノベーションR&D投資へのシフト
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Vol.25 世界のグローバルブランド、日本のグローバルブランド
世界一のエージェンシーWPPがなぜ今、独自ID構築なのか。データにまつわる組織改編の苦労・アマゾン・ダッシュ登場。「ボタン」と「Echo」の向こう側・スタートアップ企業を見る眼とはいかに。ミックス・リアリティー(MR)のMagic Leapの状況から考える。・世界のグローバルブランド、日本のグローバルブランド