MAD MAN REPORT
FROM NEW YORK

マーケティング業界における米国でのニュースやトレンドは、大きく世の中を動かすことでさえ、ひとつひとつのトピックスだけではその本質は見えてこないことが多くあります。BICPニューヨークオフィスが毎月お届けする「MAD MAN Monthly Report」は、ビジネス・経営の視点から、グローバル・マーケターたちの動き、ITの巨人や新興のブランド、メーカー・リテールのデジタル化、メディアの新たなチャレンジなどの「背後の文脈を紐解き」、独自の解釈も交えてニューヨーク現地から提供するレポートです。
日本発、グローバルに挑戦するマーケターの皆さまが、トレンドを後追いするだけでなく、未来を先読みしてアドバンテージを得るための目線や思考のきっかけを提供することを目的に、毎月リアルタイムな編集をおこないながら発行を続けています。

ベストインクラスプロデューサーズ
ニューヨークオフィス代表
榮枝 洋文

※MAD MAN Monthly Reportは2021年1月より、(株)デジタルインテリジェンスからの事業譲渡を受け、(株)ベストインクラスプロデューサーズにより提供をおこなっています。

レポートの特徴

  • アメリカのメディアが報じるマーケティング業界や新事業のトピックスを、日本のメディアが報じない話題や目線でピックアップ
  • メディアバイアスがかからない中立的な視点の提供
  • マーケティング業界のニュース・出来事の裏側を紹介
  • 著者榮枝のもつ海外ビジネス歴20年のネットワークや、ニューヨークでの実務経験に裏打ちされた経営者としての意見など

最新号のご紹介

Vol. 81 「データ漏えい」制裁金の相場はどこまで上がるのか
2021年8月号 Vol.81
  • コネクテッドTV広告市場に乗り切れないGoogleはサードパーティーCookie廃止を延期させて市場を増殖
  • 巨大テック企業が支払う制裁金の対価
  • 「データ漏えい」制裁金の相場はどこまで上がるのか
  • 【MAD MAN起点観測】制作費は減らしても未だ「兆円」規模の米国テレビ局各社
  • これは共創なのかコラボなのかタイアップなのか

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