with/afterコロナ時代のアイデア開発「ニューノーマル・デザインワーク」をリリース

株式会社ベストインクラスプロデューサーズ(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:菅 恭一、以下BICP)は、株式会社デコム(本社:東京都品川区、代表取締役社長:大松 孝弘、以下デコム)と協業し、COVID-19の感染拡大をきっかけとして変わりゆく社会環境と生活者の価値観の変化を見据え、マクロからn=1事象に基づくミクロの視点までを取り込んだwith/afterコロナ時代のアイデア探索サービス「ニューノーマル・デザインワーク」を開始します。


■概要

COVID-19の感染拡大により、政治、経済から個人の社会活動に至るまで様々に変化せざるを得ない状況が続いており、生活者の行動だけでなく、価値観も大きく変化していくことが想像されます。一方、企業においても生活者の変容を観察しながら、それまで保有していた資源の強み弱みを再解釈し、新たな事業戦略を策定する必要性が高まっています。

本サービスでは、デコムが発表した「With/Afterコロナに企業が注目すべき消費者の新・欲求『ニューノーマルプラネット』」を活用し、n=1の行動事象から生活者の価値観の変化を捉え、企業が提供すべき新しい価値の方向性を見出すことを目的とします。また社会の潮流を鑑みた上で世の中の文脈を把握し、戦略の策定・検証に活かして参ります。

なお、本サービスは、対面での活動が制限される状況においても、オンライン上のワークショップやディスカッションをおこなうことで、合意形成をとりながら戦略の方向性を見出すことが可能です。

<図:アイデア開発のフレームワーク>


■「ニューノーマルプラネット」とは

デコム社が、コロナで変わる消費者行動(n=1)1,005件を収集し分析しているレポート。Withコロナの消費者欲求8項目、Afterコロナにも続くと考えられる消費者欲求12項目が明らかになり、合計20項目の新・欲求が体系化されています。

https://decom.org/contents/1532


■基本プロセス

本サービスは下記のプロセスで構成されており、ヒアリングをもとに課題に合わせたプロセス、フレームワークを検討して参ります。


■サービスメニュー


■本サービスが解決する課題

①予測できない社会環境の中で自社がとるべき戦略の策定
②生活者の価値観の変化に対応したサービス・プロダクトのアイデア開発、及びコミュニケーション方針の策定
③リモート環境におけるマーケティング活動の推進とチームメンバーの合意形成


■株式会社ベストインクラスプロデューサーズ(BICP)について

BICPはデジタル時代のマーケティング・プロデューサー集団として2015年4月に創業しました。断片化する顧客接点、複雑化が進み個別最適に陥りがちなマーケティング活動を顧客視点・事業視点でニュートラルに整理し、ブランドが提供する価値の設計、成果につながる連続性のあるコミュニケーションシナリオの設計、チームづくり、マネジメントをおこなっています。


■株式会社デコムについて

インサイトリサーチによるアイデア開発の支援を、企業のマーケティング部門、R&D部門、事業開発部門や公共セクターに対して提供しています。2004年の設立以来、業種を超えた実績は700案件以上。2006年には国内初となるインサイトリサーチの専門書を執筆し、海外でも翻訳されるなど、常に日本のインサイトリサーチをリードし続けてきました。インサイトリサーチ/アイデア開発プログラム/データサイエンスの3つのコア技術でリサーチプロジェクト事業、メディア事業、教育研修事業の3つのビジネスを展開しています。



<本リリースに関するお問い合わせ>
株式会社ベストインクラスプロデューサーズ 広報担当
【TEL】 03-6416-1690 【E-mail】 info@bicp.jp
【住所】 〒150-0021東京都渋谷区恵比寿西1-32-16 COMBOX 5F
【公式サイト】 http://www.bicp.jp/


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